ノブドウ(野葡萄)とは?実の色・ヤマブドウとの違い・毒性・育て方

ノブドウとは?実の色・ヤマブドウとの違い・毒性・育て方と駆除方法を解説

ノブドウ

ノブドウは、秋になると青色、紫色、白色などの美しい実をつけるブドウ科のつる植物です。日本各地の林縁や河川敷、空き地などに自生し、巻きひげを使って樹木やフェンスに絡みつきます。

名前や実の形はブドウに似ていますが、食用ブドウやヤマブドウとは属が異なり、果実は一般的に食用にされません。また、庭で放置すると樹木を覆うほど成長することがあります。

この記事では、ノブドウの特徴や名前の由来、実が色とりどりになる理由、ヤマブドウとの見分け方、育て方、剪定、庭での駆除方法について詳しく解説します。

ノブドウとは

ノブドウは、日本を含む東アジアに分布するブドウ科ノブドウ属の落葉性つる植物です。北海道から沖縄まで広く見られます。

基本情報は次のとおりです。

  • 和名:ノブドウ

  • 漢字表記:野葡萄

  • 学名:Ampelopsis glandulosa var. heterophylla

  • 科名:ブドウ科

  • 属名:ノブドウ属

  • 分類:落葉つる性木本

  • 分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄

  • つるの長さ:約2~5m

  • 開花時期:7~8月ごろ

  • 結実時期:9~11月ごろ

  • 花色:淡緑色、黄緑色

  • 果実の色:白色、空色、青色、紫色など

  • 主な繁殖方法:種子、挿し木

若い茎は緑色ですが、年数がたつと褐色になり、根元から木質化します。

ノブドウの名前の由来

ノブドウという名前は、野山に生え、ブドウに似た実をつけることに由来します。

ただし、食用ブドウやヤマブドウはブドウ属ですが、ノブドウはノブドウ属です。名前にブドウがついていても、食用ブドウの野生種というわけではありません。

地域によっては、次のような名前で呼ばれることがあります。

  • イヌブドウ

  • カラスブドウ

  • ドクブドウ

  • ドクナリ

地方名だけでは植物を正確に識別できないため、葉や果実、花序まで確認しましょう。

ノブドウの特徴

つると巻きひげの特徴

ノブドウは、葉と向かい合う位置に巻きひげを出し、周囲の植物やフェンスに絡みつきます。

  • つるは数mまで伸びる

  • 若いつるは緑色

  • 古いつるは褐色に木質化する

  • 巻きひげは枝分かれする

  • 低木やフェンスを覆うように広がる

  • 地面をはった茎から根を出すことがある

自力で直立する植物ではないため、近くに支柱や樹木があると、それを利用して上へ伸びます。

葉の特徴

ノブドウの葉は形の変化が大きく、同じ株でも切れ込みの深さが異なることがあります。

  • 葉の長さは約6~12cm

  • 大きなものは20cm近くになる

  • 葉は茎に互い違いにつく

  • 葉の基部は心形にくぼむ

  • 葉先はとがる

  • 葉の縁に粗い鋸歯がある

  • 葉は3~5つに裂ける

  • 葉裏の葉脈上に毛がある

葉の切れ込みが特に深いものは、キレハノブドウと呼ばれることがあります。

花の特徴

夏になると、葉と向かい合う位置に小さな花序をつけます。

  • 花の直径は約3~5mm

  • 花色は淡緑色から黄緑色

  • 花弁は5枚

  • 花は集散花序につく

  • 花に大きな装飾性はない

  • ハチやハエなどの昆虫が訪れる

花は小さく葉に紛れやすいため、秋に色づいた実を見て存在に気づくことも少なくありません。

果実の特徴

果実は直径6~8mmほどの球形です。食用ブドウのような大きな房ではなく、枝分かれした果柄へまばらにつきます。

  • 果実は球形

  • 表面には光沢がある

  • 白色から空色、青色、紫色へ変化する

  • 同じ房に異なる色の実が混在する

  • 果肉は少なく、内部に数個の種子がある

  • 虫の寄生によって肥大することがある

  • 鳥が果実を食べる

食用ブドウに比べて果肉が少なく、味もよくないため、一般的な食用果実ではありません。

ノブドウの実が色とりどりになる理由

ノブドウの実は、熟す過程で白色、淡紫色、空色、青色などへ変化します。そのため、同じ房の中に複数の色が混在します。

また、ノブドウの果実には昆虫が寄生し、虫こぶになることがあります。虫こぶになった果実は、正常な果実より大きくなったり、形や色が変化したりします。

覚えておきたい点は次のとおりです。

  • 成熟段階によって色が異なる

  • 正常な果実も白色から青色などへ変化する

  • 昆虫が寄生すると果実が肥大することがある

  • 虫こぶは色が濃くなったり褐色になったりする場合がある

  • 青色や紫色の実がすべて虫こぶとは限らない

色だけを見て、正常果か虫こぶかを確実に判断するのは困難です。

ノブドウの実につく虫

ノブドウの果実には、タマバエ類などの幼虫が入り、虫こぶをつくることがあります。

虫こぶになった果実には、次のような特徴が見られます。

  • 周囲の実より大きい

  • 形がいびつになる

  • 表面が硬くなる

  • 色づき方が不規則になる

  • 内部の種子が正常に育たない

  • 切ると幼虫や空洞が見つかることがある

観賞目的で育てている場合でも、虫こぶのある果実を食べたり、室内へ大量に持ち込んだりすることは避けましょう。

ノブドウが生える場所

ノブドウは、日当たりのよい場所から明るい半日陰まで幅広く生育します。

主な生育場所は次のとおりです。

  • 山地の林縁

  • 雑木林の周辺

  • 河川敷

  • 土手

  • 崖地

  • 海岸近く

  • 道端

  • 空き地

  • フェンス

  • 放置された庭

  • 石垣の周辺

定期的に刈られる場所でも、根が残っていれば新しいつるを伸ばします。

ノブドウの生育サイクル

ノブドウは落葉性のため、冬になると葉を落とします。

一般的な生育サイクルは次のとおりです。

  • 春:木質化した茎や株元から新芽を出す

  • 初夏:つると葉を盛んに伸ばす

  • 7~8月:淡緑色の小花を咲かせる

  • 9~11月:果実が色づく

  • 晩秋:葉が黄色くなり落葉する

  • 冬:木質化したつると根の状態で休眠する

冬に葉がなくなっても枯れたとは限りません。根や木質化した茎が生きていれば、翌春に再生します。

ノブドウとヤマブドウの違い

ノブドウとヤマブドウは、どちらもブドウ科のつる植物ですが、葉や果実の形、食用の可否が異なります。

ノブドウ

  • ノブドウ属

  • 葉は3~5つに裂けることが多い

  • 葉の形に大きな変化がある

  • 果実は白、青、紫などに色づく

  • 果実はまばらにつく

  • 果肉が少なく種子が多い

  • 一般的に食用にしない

  • 一つの株に両性花をつける

ヤマブドウ

  • ブドウ属

  • 葉は大きな円形から心形

  • 葉裏に赤褐色の毛がある

  • 果実は房状にまとまってつく

  • 熟すと黒紫色になる

  • 果汁が多く酸味が強い

  • 果実は食用になる

  • 雌雄異株で、雌株に果実がつく

果実の色だけでなく、葉の大きさや裏面、果実のつき方を確認してください。

ノブドウとエビヅルの違い

エビヅルもブドウ属に分類されるつる植物で、黒紫色の実をつけます。

ノブドウ

  • 果実は青色や白色などになる

  • 果実はまばらにつく

  • 葉の裏面は淡緑色

  • 果肉が少ない

  • 食用には向かない

エビヅル

  • 果実は房状につく

  • 熟すと黒紫色になる

  • 葉裏に白色から褐色の毛が密生する

  • 葉は3~5つに裂ける

  • 果実は小さいが食用になる

食用目的で採取する場合、名前や果実の色だけで判断するのは危険です。確実に識別できない野生の実は食べないでください。

ノブドウとツタの違い

ツタもブドウ科のつる植物ですが、壁面への登り方が異なります。

ノブドウ

  • 巻きひげを周囲へ巻きつける

  • 葉は3~5つに裂ける

  • 実は白色や青色、紫色

  • 林縁や草地でほかの植物に絡む

  • 秋の紅葉は黄色系が中心

ツタ

  • 巻きひげの先に吸盤がある

  • 壁や樹皮へ貼りついて登る

  • 葉は3裂または3枚の小葉になる

  • 秋に赤く紅葉する

  • 果実は青黒色になる

建物の壁に吸盤で密着していれば、ツタの可能性が高いでしょう。

ノブドウは食べられる?

ノブドウの実は、一般的に食用にはしません。強い毒性が明確に確認された代表的な毒果実というわけではありませんが、食用ブドウのように安全な果物として扱うべきではありません。

食用に適さない理由は次のとおりです。

  • 果肉がほとんどない

  • 種子が大部分を占める

  • 味がおいしくない

  • 虫が寄生した果実が多い

  • 食用としての品質管理がされていない

  • 農薬や排気ガスなどが付着している可能性がある

  • ヤマブドウなどとの誤認が起こる

子どもやペットが実を口にしないよう注意してください。誤食後に吐き気、腹痛、下痢などの異常が現れた場合は、医療機関や動物病院へ相談しましょう。

ノブドウは薬用にできる?

ノブドウの茎や根などは、地域によって民間利用されてきたことがあります。しかし、自家製の煎じ薬や薬用酒として安全性や効果が保証されているわけではありません。

次のような利用は避けましょう。

  • 病気の治療を目的に煎じて飲む

  • 野生の実を薬用酒にする

  • 皮膚や傷口へ汁を塗る

  • 目や粘膜に抽出液を使う

  • 医薬品の代わりに利用する

  • 子どもや妊娠中の人へ使用する

民間利用の記録があることと、家庭で安全に使用できることは別です。

ノブドウの生態上の役割

ノブドウは日本に自然分布する在来植物です。自然環境では、昆虫や鳥などに利用されます。

  • 花が昆虫の蜜源になる

  • 果実を鳥が食べる

  • 枝葉が小動物の隠れ場所になる

  • 林縁の植生を構成する

  • 虫こぶをつくる昆虫の生息場所になる

一方、つるが低木や若木を覆うと、光合成を妨げることがあります。自然の中に生えている株を、理由なく一律に駆除する必要はありませんが、希少植物を覆っている場合は適切な管理が必要です。

ノブドウの育て方

ノブドウは丈夫で、生育場所への適応力が高い植物です。色とりどりの実を観賞できますが、つるが広がりやすいため、鉢植えで管理すると扱いやすくなります。

栽培に適した環境

  • 日当たりのよい場所

  • 明るい半日陰

  • 風通しのよい場所

  • 水はけのよい土

  • つるを誘引できる場所

  • 周囲の植物を覆わない場所

実つきをよくしたい場合は、日当たりを確保します。日陰が強いと花数や果実が少なくなることがあります。

用土

極端に土質を選びませんが、水はけと保水性のバランスがよい土が適しています。

  • 市販の草花用培養土

  • 赤玉土と腐葉土を混ぜた土

  • 水はけの悪い土には軽石を加える

  • 鉢底穴のある容器を使う

肥沃すぎる土では枝葉が茂りすぎる場合があります。

植え付け時期

落葉期または春の芽出し前が植え付けに適しています。

  • 秋植え:11~12月ごろ

  • 春植え:2~4月ごろ

  • 寒冷地:厳寒期を避けて春に植える

  • 真夏:植え付けを避ける

自生地から無断で株を採取せず、栽培する場合は適切に入手した苗を使います。

水やり

鉢植えでは、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

  • 春から秋は水切れに注意する

  • 真夏は朝に土の状態を確認する

  • 受け皿に水をためない

  • 冬は水やりを控えめにする

地植えでは、根づいた後は雨だけで育つことが多く、極端な乾燥時のみ水を与えます。

肥料

肥料は控えめで十分です。

  • 春の芽出し時に少量の緩効性肥料を与える

  • 鉢植えは生育を見て追肥する

  • 窒素肥料を与えすぎない

  • 枝葉ばかり茂る場合は施肥を控える

肥料が多すぎると、つるが伸びすぎて管理しにくくなります。

誘引方法

伸びたつるを支柱やトレリスへ誘引します。

  • つるを柔らかいうちに誘引する

  • 締めつけない素材で固定する

  • 建物や樹木へ無制限に登らせない

  • 不要な方向へ伸びたつるを切る

  • 電線や雨どいに絡ませない

巻きひげが絡みつくと外しにくくなるため、早めに方向を整えます。

ノブドウの剪定方法

剪定は、落葉期または生育期に行います。

冬の剪定

冬は枝の構造を確認しやすく、強めの剪定に向いています。

  • 枯れたつるを根元から切る

  • 絡み合った枝を整理する

  • 古くなった枝を間引く

  • 必要な骨格だけを残す

  • 支柱から外れた枝を切る

生育期の剪定

春から夏はつるが急速に伸びます。

  • 通路へ伸びた枝を切る

  • 樹木を覆う枝を取り除く

  • 混み合った枝を間引く

  • 花や実を残したい枝は切りすぎない

  • 切ったつるを地面へ放置しない

花芽のついた枝を剪定すると、その年の実が減ります。

ノブドウの増やし方

ノブドウは、種まきや挿し木で増やせます。

種まき

  • 熟した果実から種子を取り出す

  • 果肉をよく洗い落とす

  • 種まき用土へまく

  • 土を薄くかける

  • 発芽まで極端に乾燥させない

種子はすぐに発芽せず、冬の低温を経験してから発芽する場合があります。

挿し木

春から初夏の若い枝を利用します。

  • 健康な枝を切る

  • 下部の葉を取り除く

  • 清潔な挿し木用土へ挿す

  • 発根まで明るい日陰で管理する

  • 土を乾燥させすぎない

繁殖力があるため、不要になった挿し穂や枝を野外へ捨てないでください。

ノブドウを庭から駆除する方法

庭で増えすぎたノブドウは、地上のつるを切るだけでは株元から再生します。根元の位置を確認し、根まで対処することが重要です。

最初につるの根元を切る

樹木やフェンスに絡んでいる場合は、最初に地際でつるを切ります。

  • つるの根元を探す

  • 地際で切断する

  • 数十cm離れた位置でもう一度切る

  • 切り取った部分を回収する

  • 上部のつるは枯れるまで待つ

生きたつるを樹木から無理に引きはがすと、枝や樹皮を傷つけることがあります。高い場所のつるは、枯れて軽くなってから安全を確認して取り除きます。

株元と根を掘り取る

  • 雨の後など土が柔らかい日に作業する

  • 株元の周囲を広く掘る

  • 木質化した根元を取り出す

  • 太い根を可能な範囲で掘り取る

  • 残った根から新芽が出ないか確認する

大きな株では根を一度に取り切れないことがあります。再生した芽を繰り返し切り、根の養分を減らします。

再生芽を繰り返し除去する

  • 春から秋まで定期的に確認する

  • 新芽が小さいうちに切る

  • 葉を長期間残さない

  • 根元周辺の別の芽も探す

  • 数年間は再発を確認する

一度切っただけで放置すると、複数の芽を出して再生する場合があります。

除草剤を使用する

掘り取りが難しい大株では、除草剤を検討することがあります。

  • 使用場所に登録された製品を選ぶ

  • つる性多年生植物への適用を確認する

  • 製品ラベルの使用方法を守る

  • 周囲の樹木や園芸植物へ付着させない

  • 河川や水路付近では安易に使用しない

  • 公共用地では管理者の許可を得る

切り株へ使用できる製品と、葉へ散布する製品では使い方が異なります。自己判断で原液を使ったり、濃度を上げたりしてはいけません。

除去したノブドウの処分方法

果実や根のついたつるをその場へ放置すると、種子や植物体が残る可能性があります。

  • 果実のついた枝は袋へ入れる

  • 根のついた部分を土へ戻さない

  • 切った枝を別の空き地へ捨てない

  • 自家製堆肥へ果実をそのまま入れない

  • 土を落として十分に乾燥させる

  • 自治体の分別方法に従って処分する

鳥が果実を運ぶこともあるため、庭で増やしたくない場合は、色づく前に果実を回収します。

ノブドウに関するよくある質問

ノブドウは食べられますか?

一般的には食用にしません。果肉が少なく種子が多いうえ、昆虫が寄生した果実もあります。ヤマブドウと同じ感覚で食べないでください。

ノブドウには毒がありますか?

代表的な猛毒植物として扱われているわけではありませんが、安全な食用果実でもありません。成分や体質による影響を判断できないため、自己判断で食べることは避けましょう。

青い実はすべて虫こぶですか?

すべてが虫こぶとは限りません。正常な果実も成熟段階によって白色、淡紫色、空色などへ変化します。昆虫が寄生した果実は、肥大したり形が変わったりすることがあります。

ノブドウとヤマブドウの簡単な見分け方は?

ノブドウは白、青、紫などの実をまばらにつけます。ヤマブドウは黒紫色の実をブドウらしい房状につけ、葉も大きくなります。

ノブドウは毎年実をつけますか?

日当たりや株の充実度、剪定時期、受粉状況によって実つきは変わります。強く剪定すると、その年の花や実が少なくなることがあります。

ノブドウは鉢植えにできますか?

鉢植えにできます。地植えよりも根とつるの広がりを管理しやすく、観賞用として育てる場合に適しています。

鳥はノブドウの実を食べますか?

鳥が果実を食べることがあります。種子がふんとともに運ばれ、離れた場所で発芽する可能性があります。

樹木に絡んだつるはすぐに引き下ろしてよいですか?

生きたつるを無理に引くと、樹木の枝や樹皮を傷つけることがあります。根元を切り、上部が枯れてから安全を確認して取り除きましょう。

まとめ

ノブドウは、日本各地の林縁や河川敷、道端などに生えるブドウ科ノブドウ属の落葉つる植物です。秋に白色、青色、紫色などの美しい実をつけます。

覚えておきたいポイントは次のとおりです。

  • 日本を含む東アジアに分布する

  • 巻きひげで樹木やフェンスに絡む

  • 葉は3~5つに裂け、形の変化が大きい

  • 夏に淡緑色の小花を咲かせる

  • 秋に色とりどりの球形果をつける

  • 昆虫の寄生で果実が虫こぶになることがある

  • 青色や紫色の実がすべて虫こぶとは限らない

  • ヤマブドウとは別属

  • 果実は一般的に食用にしない

  • 庭では根元を切り、株と根を掘り取る

  • 樹木に絡んだつるを無理に引かない

  • 再生芽を継続して除去する

観賞目的で育てる場合は鉢植えにし、つるを定期的に剪定すると管理しやすくなります。庭から取り除く場合は、地上部だけでなく、木質化した株元と根まで丁寧に処理しましょう。

botanny

「BOTANICA」の編集者です。本記事はAIを活用した記事です。内容に誤りがある場合には、コメント欄、あるいはお問合せよりお知らせください。

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